2007年06月27日
「ゲドを読む。」
新聞だか何かで読んで興味があった
文庫本の形のフリーペーパー「ゲドを読む。」
佐藤可士和さんの装丁だからなのか、
新国立美術館のアートミュージアムに置いてあった。
まず、潔いデザインの表紙3色の中から一冊選ぶ。
もうここからしてちょっとワクワクしちゃう。
肝心なのは中身。
もちろん、すごい濃かった。
まず、中沢新一さんの「ゲド戦記の愉しみ方」に引き込まれる。
ちょうど女性性と男性性について頭の中がばーっとなってた時に、
その事について書かれていて一気に読んでしまった。
次の、河合隼雄さんのお話しも分かりやすくて面白い。
ひょっとして「アルケミスト」の原型みたいな感じかもしれない・・・
最後はしっかり「原作と映画を見てみたい!」と思っていた。
糸井重里さんの仕掛けたワナにしっかりとはまった訳だけど、
心地悪くない感じで、むしろ振り向かせてくれた事に感謝。
そして、広告の世界はやっぱり面白いなんて思った。
「モノが良いのは分かっている。さて、人の心へどう伝えるか」
■「ゲドを読む。」
http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp

文庫本の形のフリーペーパー「ゲドを読む。」
佐藤可士和さんの装丁だからなのか、
新国立美術館のアートミュージアムに置いてあった。
まず、潔いデザインの表紙3色の中から一冊選ぶ。
もうここからしてちょっとワクワクしちゃう。
肝心なのは中身。
もちろん、すごい濃かった。
まず、中沢新一さんの「ゲド戦記の愉しみ方」に引き込まれる。
ちょうど女性性と男性性について頭の中がばーっとなってた時に、
その事について書かれていて一気に読んでしまった。
次の、河合隼雄さんのお話しも分かりやすくて面白い。
ひょっとして「アルケミスト」の原型みたいな感じかもしれない・・・
最後はしっかり「原作と映画を見てみたい!」と思っていた。
糸井重里さんの仕掛けたワナにしっかりとはまった訳だけど、
心地悪くない感じで、むしろ振り向かせてくれた事に感謝。
そして、広告の世界はやっぱり面白いなんて思った。
「モノが良いのは分かっている。さて、人の心へどう伝えるか」
■「ゲドを読む。」
http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp

2007年06月27日
新国立美術館
みさちゃんと久々のお出かけ。
『新国立美術館」』
建築がしっかり異空間を演出。
会場内の人口密度が異様に高くて、
妙な熱気で不思議な空気感だった。
あれは祭りだったのかもしれない。
絵にはそういう力があるのか・・
作家には失礼な話しだけど、あまりの人の多さに、
作品を楽しむというより「展覧会」を客観的に観察。
最後の土産物コーナーまで、面白い勉強になった。
それから、地下のアートミュージアムでお買い物。
友だちが作ったような品々が立派な商品とされていて、
あの頃にそれぞれが悩みながら出した答えは、
アートの最先端だったのかも・・・なんて思ったりした。
ところで、「アート」とはなんだろう。
今まで特に深く考える事なく付き合ってきた。
12年関わってもまだ分からない、奥深い世界。
フランス・ラスコー洞窟の壁画の時代から、
人を引付けてやまない魔力があるのは確か。
『新国立美術館」』
建築がしっかり異空間を演出。
会場内の人口密度が異様に高くて、
妙な熱気で不思議な空気感だった。
あれは祭りだったのかもしれない。
絵にはそういう力があるのか・・
作家には失礼な話しだけど、あまりの人の多さに、
作品を楽しむというより「展覧会」を客観的に観察。
最後の土産物コーナーまで、面白い勉強になった。
それから、地下のアートミュージアムでお買い物。
友だちが作ったような品々が立派な商品とされていて、
あの頃にそれぞれが悩みながら出した答えは、
アートの最先端だったのかも・・・なんて思ったりした。
ところで、「アート」とはなんだろう。
今まで特に深く考える事なく付き合ってきた。
12年関わってもまだ分からない、奥深い世界。
フランス・ラスコー洞窟の壁画の時代から、
人を引付けてやまない魔力があるのは確か。
2007年06月26日
旅心
現実と非現実を行き来したような感じ。
大きな木のある公園は靄に覆われて
まるで夢の中みたいだった。
天使ってどんな風にいるんだろう・・
そんな事をぼんやり考えていたけど、
あの時あの場所の近くにいたから
ひょっとしてそんな話をしたのかな。
本当は目に見えない世界の方が多い、
確かめられる事実なんてほんの少し。
東京で旅の途中みたいな会話。
たまには日常と世間から離れて、
大きな夢を語ってもいいじゃない。
原宿駅で階段を降りながら現実に戻った。
旅から帰って成田に着いた時の気分。
大きな木のある公園は靄に覆われて
まるで夢の中みたいだった。
天使ってどんな風にいるんだろう・・
そんな事をぼんやり考えていたけど、
あの時あの場所の近くにいたから
ひょっとしてそんな話をしたのかな。
本当は目に見えない世界の方が多い、
確かめられる事実なんてほんの少し。
東京で旅の途中みたいな会話。
たまには日常と世間から離れて、
大きな夢を語ってもいいじゃない。
原宿駅で階段を降りながら現実に戻った。
旅から帰って成田に着いた時の気分。
2007年06月22日
すごいや
この方のすすめで、
GoogleReaderを導入してから、
チェックするブログが一気に増えた。
現在、34人のブログを登録している。
農家、社長、主婦、デザイナー、友だち、
モデル、サラリーマン、旅人、音楽家・・・
まるで世の中の縮図みたい。
出会った事のない方のブログが半分。
公開されている日々を
ただ少し共有してるだけなのに、
随分前からの知り合いような
そんな錯覚が起きたりする。
友だちから教えてもらった
お気に入りブログ↓
■『ダカフェ日記』
http://dacafe.petit.cc/

GoogleReaderを導入してから、
チェックするブログが一気に増えた。
現在、34人のブログを登録している。
農家、社長、主婦、デザイナー、友だち、
モデル、サラリーマン、旅人、音楽家・・・
まるで世の中の縮図みたい。
出会った事のない方のブログが半分。
公開されている日々を
ただ少し共有してるだけなのに、
随分前からの知り合いような
そんな錯覚が起きたりする。
友だちから教えてもらった
お気に入りブログ↓
■『ダカフェ日記』
http://dacafe.petit.cc/

タグ :ブログ
2007年06月22日
初対面
「初めてボクネンさんと会ったのはいつですか?」
インターンシップ3日目のsakiちゃんからの質問。
初々しい質問にこちらまでドキドキ。
おおー気がついたら仕事を始めて一年半・・
いつの間にか新入りじゃなくなってたぞ。
「偶然空港で会ったんだよ~」
なーんて、適当にしか答えられなかったので、
久し振りにその時の事をしっかり思い出してみた。
あれは3年前、大学4年生の学園祭前日。
映画『地球交響曲第五番』の上映会にお招きしていた
石垣昭子さんと金星さんを空港までお迎えに行った時の事・・・
なんと、到着口にボクネンさんと金星さんが現れた~!
ラッキーな事にボクネンズクロトンTシャツ着てたし、
友だちと一緒にしっかり握手してもらったんだった。
あの時はお会いできて嬉しかったなぁ~
それが、今となってはボクネンズアート東京で
働いているのだから、人生とは不思議なモノです。
この時、ボクネンさんはゲスト出演するTINGARAのコンサートの為に
いらっしゃってたのでした。
続きはまた明日。

インターンシップ3日目のsakiちゃんからの質問。
初々しい質問にこちらまでドキドキ。
おおー気がついたら仕事を始めて一年半・・
いつの間にか新入りじゃなくなってたぞ。
「偶然空港で会ったんだよ~」
なーんて、適当にしか答えられなかったので、
久し振りにその時の事をしっかり思い出してみた。
あれは3年前、大学4年生の学園祭前日。
映画『地球交響曲第五番』の上映会にお招きしていた
石垣昭子さんと金星さんを空港までお迎えに行った時の事・・・
なんと、到着口にボクネンさんと金星さんが現れた~!
ラッキーな事にボクネンズクロトンTシャツ着てたし、
友だちと一緒にしっかり握手してもらったんだった。
あの時はお会いできて嬉しかったなぁ~
それが、今となってはボクネンズアート東京で
働いているのだから、人生とは不思議なモノです。
この時、ボクネンさんはゲスト出演するTINGARAのコンサートの為に
いらっしゃってたのでした。
続きはまた明日。

2007年06月21日
沖縄料理屋「うない」
下北沢から歩いて10分
沖縄料理屋「うない」へ行ってきました!
お店へ入るとまずボクネン作品『姉妹』が
でーんとお出迎えしてくれました~♪
TINGARAの音楽が流れる中、
沖縄の素材を使ったこだわりの料理を頂ける
なんとも贅沢で素敵なお店です。
美味しい料理とお店を切り盛りしている
沖縄出身の姉妹、姿子さんと夏子さんの
温かい心配りに幸せな一時でした。
お二人はこんな方↓
マイボクネン 沖縄料理「うない」
http://www.bokunen.com/mt/archives/2005/01/post_15.php
■
沖縄料理屋「うない」へ行ってきました!
お店へ入るとまずボクネン作品『姉妹』が
でーんとお出迎えしてくれました~♪
TINGARAの音楽が流れる中、
沖縄の素材を使ったこだわりの料理を頂ける
なんとも贅沢で素敵なお店です。
美味しい料理とお店を切り盛りしている
沖縄出身の姉妹、姿子さんと夏子さんの
温かい心配りに幸せな一時でした。
お二人はこんな方↓
マイボクネン 沖縄料理「うない」
http://www.bokunen.com/mt/archives/2005/01/post_15.php
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